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おとぎ奉り の感想

おとぎ奉り 1巻 (Gum comics)おとぎ奉り 1巻 (Gum comics)
(2012/08/01)
井上 淳哉

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 去年BTOOMがアニメ化した井上淳哉先生の作品。VS化け物の能力
バトル物。
 個人的にはBTOOMよりこっちの方がアニメ映えすると思う。
 
 能力者が四神(朱雀、青竜、白虎、玄武)の力を使うという設定
で主人公が朱雀というのは別に珍しくもないけど、武器が弓っていう
のは珍しい。
 おまけに基本3発しか撃てない(時間経過で回復)という制限
のせいであまり強く感じない。
 青竜(槍)>白虎(爪)>>>朱雀(弓)>>>玄武(盾)
くらいに感じる。

 過度のインフレがなく、敵も12体と限定されているので
1体1体の戦いが丁寧に描かれているのがとても良い。

 ただBTOOMもそうであるようにおとぎ奉りも人が死にまくる。
基本爆弾で死ぬBTOOMよりも、化け物にバリムシャと喰われる
こっちの方がグロさは上かもしれない。
 更に画力が高いので、化け物の怖さグロさも倍増しになってる。

総合的にはかなりおもしろいけど、ちょっと人を選ぶマンガ。



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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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